Veritas Enterprise Vault™ 12.3
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最終更新日: 2018 年 4 月 5 日 |
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本書の最新版は、ベリタスサポート Web サイト (https://www.veritas.com/docs/100041266) で入手できます。 ホットフィックスを含むこのリリースの最新ニュースについては、https://www.veritas.com/docs/100041268 を購読してください。 |
本書では Veritas Enterprise Vault 12.3 の新機能について説明します。
Enterprise Vault の新規インストールを実行する場合は、『インストール/設定』ガイドのインストール手順に従ってください。アップグレードを実行する場合は、『アップグレードの手順』の説明に従ってください。これらのガイドは Enterprise Vault メディアの Veritas Enterprise Vault\Documentation\English\Administration Guides フォルダに含まれています。
Enterprise Vault 12.3 には次の新機能が実装されています。以前のリリースの新機能について詳しくは、Enterprise Vault 12、Enterprise Vault 12.1、Enterprise Vault 12.2 のリリースノートを参照してください。
このリリースには、「忘れられる権利」などのデータ保護法令へのコンプライアンス対応に役立つ次の機能強化が含まれています。
以前のバージョンの Enterprise Vault では、ストレージデバイスの単一のオープンボルトストアパーティションにすべてのアイテムをアーカイブしていました。Enterprise Vault 12.3 では、Enterprise Vault 分類機能がアイテムをどのようにタグ付けしているかによって、種類の異なるアイテムを別々のパーティションにアーカイブすることで、この制限を取り除いています。たとえば、個人情報 (PII) を含んでいるアイテムを検出してタグを付けるように分類エンジンを設定した場合は、これらのアイテムを 1 つのパーティションにアーカイブするように選択できます。入札やビジネスの提案など、種類が異なるアイテムは別のパーティションにアーカイブできます。
これらの新しい種類のパーティションは、スマートパーティションと呼ばれます。このパーティションは、以下の点を除き、標準のボルトストアパーティションと同じです。
Vault 管理コンソールを使用すると、選択した分類エンジン (Veritas Information Classifier または Microsoft ファイル分類インフラストラクチャ) で定義した 1 つ以上の分類タグとスマートパーティションを関連付けることができます。選択したタグを分類エンジンが割り当てたアイテムのみが、スマートパーティションにアーカイブされます。
複数のスマートパーティションをアーカイブ用に同時に開くことができます。これは、標準のボルトストアパーティションには当てはまりません。標準のボルトストアパーティションでは、各ボルトストアで開くことができるパーティションは 1 つに限られます。
注:通常、NetBackup Agent for Enterprise Vault を使用してデータのバックアップを作成している場合、同じボルトストアで複数のオープンパーティションを処理する方法での既知の問題については、こちらの情報を参照してください。
特定の基準が満たされると、Enterprise Vault が次の使用可能なパーティションに自動的にロールオーバーするように、標準のボルトストアパーティションを設定できます。このロールオーバー機能は、スマートパーティションでは利用できません。
標準のボルトストアパーティションでは、Enterprise Vault がサポートする任意のストレージデバイス上にスマートパーティションを作成できます。
スマートパーティションについて詳しくは、『インストール/設定』ガイドを参照してください。
Enterprise Vault 12.3 では、搭載された Veritas Information Classifier エンジンのバージョンがアップデートされました。このエンジンを使用して、新規または既存のアーカイブコンテンツすべてに分類タグを割り当てることができます。この新しいバージョンは、まず Enterprise Vault 12.2.2 リリースの更新で登場し、次の追加機能を提供しています。
これらの機能について詳しくは、Veritas Information Classifier のオンラインヘルプを参照してください。
このリリースでは、次の機能と機能強化が Enterprise Vault 検索に追加されています。
[復元済みアイテム]フォルダにアイテムを復元できるようになりました。今回のリリースでは、SMTP アーカイブに以下の機能や機能強化が追加されました。
以前のリリースの Enterprise Vault で追加した既存のターゲットは、[手動ターゲット]の下に一覧で表示されます。Enterprise 12.3 にアップグレードする間、既存のターゲットのジャーナルの種類は、アーカイブの種類に基づいて決定されます。詳しくは、「アップグレードの手順」を参照してください。
詳しくは、「SMTP アーカイブの設定」ガイドを参照してください。
Enterprise Vault 12.3 には、ストレージの有効期限に対する次の機能強化が実装されています。
Enterprise Vault 12.2 では、ユーザーの Exchange メールボックスアーカイブに 1 つ以上の保持フォルダを作成できる機能が導入されました。Enterprise Vault 12.3 では、インターネットメールアーカイブにも保持フォルダの作成できるようになりました。
さらに、保持フォルダのプロパティを定義するとき、複数言語で代替名を指定できるようになりました。たとえば、組織内に英語を使用するユーザーとフランス語を使用するユーザーがいるとします。英語ユーザー向けのフォルダ名と、フランス語ユーザー向けの代替名を指定できるようになりました。この機能では、Enterprise Vault の以前のバージョンの制約が解決されています。以前は、複数の言語で保持フォルダ名を指定するには、言語固有の保持計画を複数作成する必要がありました。
保持フォルダについて詳しくは、『管理者ガイド』を参照してください。
Enterprise Vault 12.3 の新規インストールでは、Enterprise Vault Web アプリケーションへの接続で SSL (Secure Sockets Layer) を使用した HTTPS 通信をデフォルトで要求するようになりました。
Enterprise Vault Web アプリケーションは IIS のデフォルト Web サイトで設定します。新規インストールを設定するとき、Enterprise Vault 設定ウィザードは、自己署名証明書を作成してインストールします。設定ウィザードでは、ポート 443 での HTTPS バインドが存在しない場合、このバインドがデフォルト Web サイトに追加され、すべての Enterprise Vault 仮想ディレクトリで SSL が有効になります。
注:この自己署名証明書は、SHA512 ハッシュアルゴリズムを使用します。Windows の一部のバージョンは、TLS 1.2 プロトコルを使用しているコンピュータでこのアルゴリズムを無効にします。自己署名証明書を使用できるように、TLS 1.2 に対して SHA512 を有効にする方法について詳しくは、次の Microsoft 社の記事を参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/2973337
信頼できる認証局から取得した証明書で、できるかぎり早く自己署名証明書を置き換えることを推奨します。詳しくは、『インストール/設定』ガイドの「Enterprise Vault Web Access コンポーネントのデフォルトのセキュリティ」を参照してください。
以前のバージョンの Enterprise Vault からアップグレードする場合、IIS の Enterprise Vault Web アプリケーションの既存の設定は変更されません。これらの Web アプリケーションを確実にセキュリティ保護するため、すべての Enterprise Vault 仮想ディレクトリに、手動で HTTPS (SSL) を設定することをお勧めします。これを実行する方法について詳しくは、『アップグレードの手順』の「Enterprise Vault Web アプリケーションを安全にする」を参照してください。
管理アクティビティの監査 ([管理アクティビティ]監査カテゴリ) の機能が強化されました。具体的には、次の領域の管理アクティビティに関連する情報の品質が大幅に向上します。
役割ベースの管理、ボルトストアとパーティションの管理、詳細設定の監査にも改良が加えられています。
詳しくは、『監査』ガイドを参照してください。
コンテンツの変換サイトの新しい設定では、埋め込み画像に対して Enterprise Vault が OCR (光学文字認識) によるコンテンツ変換をどのように適用するかをより詳細に制御できます。
[コンテンツの変換]のサイト設定については、『管理者ガイド』で説明されています。
Enterprise Vault が、AWS C2S Storage Migrator を使用したアーカイブデータの Amazon Web Services (AWS) Commercial Cloud Services (C2S) ストレージへの移行をサポートするようになりました。
AWS C2S マイグレータプラグインは、Enterprise Vault 12.3 インストールの一部としてインストールされます。詳しくは、「AWS C2S Storage Migrator を使用する Enterprise Vault データの移行」を参照してください。
Enterprise Vault 12.3 には、次の Microsoft 社のリリースのサポートが含まれています。
Microsoft ファイル分類インフラストラクチャを使用した Enterprise Vault 分類は、Windows Server 2016 ではサポートされません。
Enterprise Vault 12 以降、前提条件となるソフトウェアに変更はありません。
Enterprise Vault インストーラには、Microsoft .NET Framework 4.5.2 が必要です。またすべての Enterprise Vault サーバーには Microsoft .NET Framework 4.5.2 と .NET Framework 3.5 SP1 の両方が必要です。
ソフトウェアとデバイスのすべてのサポート対象バージョンについて詳しくは、Enterprise Vault Compatibility Charts を参照してください。付録 A には、Enterprise Vault 11.0 以降にサポート対象外になったソフトウェアバージョンの詳細が記載されています。
Exchange パブリックフォルダからのアーカイブが、Enterprise Vault サーバーの Outlook 2016 でサポートされるようになりました。
テストでは、Outlook 2016 が Enterprise Vault サーバーにインストールされている場合、パブリックフォルダのアーカイブパフォーマンスに影響が生じることが示されています。すでに Outlook 2013 を使用している場合、Enterprise Vault サーバーでその使用を続行されることをお勧めします。
Outlook 2016 をインストールする場合は、メールボックスが Exchange Server 2013/2016 にあるユーザーがアクセスできるように、レガシー (Exchange 2010 以前) のパブリックフォルダの設定が必要な場合があります。手順については Microsoft 社の次の記事を参照してください。
https://technet.microsoft.com/en-us/library/dn690134(v=exchg.150).aspx
次の点に注意してください。
以前のバージョンの Enterprise Vault では、Enterprise Vault 管理シェルで自動的にロードされない PowerShell の cmdlet を使用する場合に、特定のモジュールをインポートする必要がありました。たとえば、Get-EVServiceState や Get-EVTaskState のような cmdlet を使用するには、モジュール Symantec.EnterpriseVault.PowerShell.Monitoring.dll をインポートする必要がありました。これは、Enterprise Vault 12.3 には当てはまりません。Enterprise Vault 12.3 では Enterprise Vault PowerShell のすべての cmdlet を管理シェルですぐに利用できます。
Enterprise Vault 12.3 には、次の新しい PowerShell cmdlet が含まれています。
| cmdlet | 説明 |
|---|---|
| Remove-EVArchive | 指定されたアーカイブとそのアーカイブに含まれているアイテムを削除します。 |
Enterprise Vault 12.3 には、既存の PowerShell cmdlet への次の変更が含まれています。
| cmdlet | 変更 |
|---|---|
| Get-EVFSAFolder | 保持フォルダを含むすべてのフォルダの詳細を取得できるようになりました。 |
| Get-EVRetentionPlan | 指定した保持計画を使用して保持フォルダの代替名を複数言語で指定している場合、これらの代替名に関する情報が返されるようになりました。 |
| Get-EVSMTPTarget | ターゲットに関連付けられているアーカイブの詳細が表形式で返されるようになりました。 |
| New-EVRetentionPlan | 新しい保持計画と関連付けた保持フォルダについて、複数言語でフォルダの代替名を指定できるようになりました。 |
| New-EVSMTPTarget | 複数のアーカイブを SMTP ジャーナルと SMTP グループジャーナルのターゲットに関連付けて、ターゲットの種類を設定できるようになりました。他のアーカイブに関連付けられているターゲットについては、影響のあるすべてのアーカイブの保持計画を更新します。 |
| Set-EVArchive | 他のアーカイブに関連付けられている 1 つ以上のターゲットに関連付けられているアーカイブについては、影響を受けるすべてのアーカイブの保持計画を更新します。 |
| Set-EVFSAFolder | 保持フォルダとサブフォルダのアーカイブを無効にできるようになりました。 |
| Set-EVRetentionPlan | 既存の保持計画と関連付けた保持フォルダについて、複数言語でフォルダの代替名を指定できるようになりました。 |
| Set-EVSMTPTarget | 複数のアーカイブを SMTP ジャーナルと SMTP グループジャーナルのターゲットに関連付けられるようになりました。他のアーカイブに関連付けられているターゲットについては、影響のあるすべてのアーカイブの保持計画を更新します。また、Get-EVSMTPTarget の出力を使用して、アーカイブとアーカイブの種類のリストを更新することもできます。 |
| Start-EVDatabaseUpgrade | cmdlet が SQL Server のコマンドやスクリプトの実行に許可する時間を調整するタイムアウトパラメータを複数設定できるようになりました。 |
これらの cmdlet について詳しくは、『PowerShell cmdlet』ガイドを参照してください。
Enterprise Vault のサイレントインストールのためのコマンドラインの構文が変更されました。現在は 2 つの新しいパラメータ、/wait および /clone_wait を含める必要があります。構文は次のとおりです。
start /wait "" "setup (x64).exe" /s /clone_wait /v"COMPONENTS=Option[|Option][...]"
詳しくは、『インストール/設定』ガイドの Enterprise Vault のインストール (コマンドライン) に関する項を参照してください。
Enterprise Vault の次のレジストリ値が廃止されました。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\KVS\Enterprise Vault\Storage\EMCCenteraExpiryThreads
レジストリ値はアップグレードで削除されませんが、無視されるようになりました。
このリリースでは、Enterprise Vault 管理コンソールを使用してストレージサーバーを設定できる新しいストレージの有効期限設定があります。これらの設定は、すべてのストレージデバイスに適用されます。「ストレージの有効期限の機能強化」を参照してください。
Enterprise Vault 12.3 の新規インストールまたは Enterprise Vault 12.3 へのアップグレードで、Enterprise Vault インストーラが、HTTPS 通信を必要とするすべてのアプリケーションに対して弱いプロトコルと暗号を無効にするようになりました。
Enterprise Vault は次のプロトコルを無効にします (これらを手動で有効化した場合を除く)。
弱いプロトコルは、次のサブキーのレジストリ値を使用して管理されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders\SCHANNEL\Protocols
前述の弱いプロトコルを手動で有効化した場合、レジストリ値は Protocols サブキーの下にあります。この方法で有効にしたプロトコルは無効化されません。
TLS 1.0 プロトコルも手動で無効にできますが、これによって一部の Enterprise Vault の機能が正しく動作しなくなる可能性があります。次の記事では、TLS 1.0 を無効にする方法とその影響が説明されています。
https://www.veritas.com/docs/100041638
Enterprise Vault は次の暗号を無効にします。
暗号は、次のキーの functions と呼ばれるレジストリ値を使用して管理されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Cryptography\Configuration\SSL\00010002
Enterprise Vault は、functions レジストリ値を使用して有効にしている場合であっても、前述の弱い暗号をすべて無効にします。
このリリースには、Oracle Outside In Technology コンテンツコンバータ用の次のパッチが含まれています。
Microsoft ファイル分類インフラストラクチャを使用した分類は、Windows Server 2016 ではサポートされません。
Enterprise Vault 12.3 でスマートパーティションが導入され、ボルトストアに複数のオープンボルトストアパーティションを含められるようになりました。以前は、各ボルトストアに 1 つしかオープンパーティションを含められませんでした。
NetBackup Agent for Enterprise Vault は、現在この拡張機能をサポートしていません。ボルトストアのすべてのオープンパーティションからデータのバックアップを作成する代わりに、エージェントは、一番新しくオープンになったパーティションからのみデータのバックアップを作成します。他のパーティションはバックアップが作成されず、保全としてマークされます。
この問題は、NetBackup Agent の今後のバージョンで解決されます。エージェントを使用して Enterprise Vault データのバックアップを実行することがほとんどの場合、データのバックアップの代替方法について、『バックアップとリカバリ』ガイドを参照してください。
Enterprise Vault ポリシーマネージャを使用するには、Enterprise Vault サーバーにインストールされている Outlook のバージョンに関わらず、Enterprise Vault システムメールボックスの SMTP アドレスを指定する必要があります。システムメールボックスの名前を指定すると、スクリプトの実行が失敗します。
NetApp 9.2 デバイスで、プレースホルダを削除したときにアーカイブされたファイルが削除されません。
Enterprise Vault 12.2 以前では、Enterprise Vault 検索へのクライアントの接続のデフォルトポートは TCP ポート 80 経由の HTTP と TCP ポート 443 経由の HTTPS でした。ただし、Vault 管理コンソールを使用して Enterprise Vault サイトのプロパティを編集することで、代替ポートを選択できました。
Enterprise Vault 12.3 にアップグレードすると、これまでに行ったサイトレベルのポート設定の変更がすべて破棄されます。その結果、Enterprise Vault 検索、OWA、Office のメールアプリ機能の一部が動作しません。
この問題を解決するには、Enterprise Vault 12.3 にアップグレードした後に次の手順を実行してください:
Web.config ファイルを含むフォルダを参照します。Enterprise Vault 検索の場合は、Web.config ファイルは Enterprise Vault インストールフォルダの EVSearch\EVSearchClient サブフォルダに存在します。インストールフォルダは通常 C:\Program Files (x86)\Enterprise Vault\EVSearch\EVSearchClient に存在します。Web.config ファイルを開きます。すべての <endpoint> エントリで、必要なポート番号を含むようにターゲットアドレスを変更します。
たとえば、デフォルトポートを 8080 に設定する場合、最初の <endpoint> エントリを次のように変更します:
<endpoint name="normal" address="http://localhost:8080/EnterpriseVault/Search/ClientDataService.svc" ...
Enterprise Vault メディアには、すべてのサポート対象言語の Enterprise Vault マニュアルが含まれています。
Enterprise Vault マニュアルは、ベリタスのドキュメントライブラリから PDF 形式または HTML 形式で利用できます。
Enterprise Vault 管理マニュアルは、英語版、日本語版、簡体字中国語版を次の場所から入手できます。
Veritas Enterprise Vault\Documentation フォルダ| マニュアル | コメント |
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| Enterprise Vault ドキュメントライブラリ |
横断検索の可能な Windows のヘルプ (.chm) 形式の次のドキュメントがすべて含まれています。Acrobat (.pdf) 形式のマニュアルへのリンクも含まれています。 このライブラリには、次を含む複数の操作でアクセスできます。
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| 導入/計画 | Enterprise Vault の機能の概要を説明します。 |
| Deployment Scanner | Enterprise Vault をインストールする前に必要なソフトウェアと設定を確認する方法を説明します。 |
| インストール/設定 | Enterprise Vault の設定に関する詳細情報を提供します。 |
| アップグレードの手順 | インストールされている既存の Enterprise Vault を最新のバージョンにアップグレードする方法を説明します。 |
| Domino サーバーアーカイブの設定 | Domino メールファイルとジャーナルデータベースからアイテムをアーカイブする方法を説明します。 |
| Exchange Server アーカイブの設定 | Microsoft Exchange ユーザーメールボックス、ジャーナルメールボックス、パブリックフォルダからアイテムをアーカイブする方法を説明します。 |
| ファイルシステムアーカイブ (FSA) の設定 | ネットワークファイルサーバーに保存されているファイルをアーカイブする方法を説明します。 |
| IMAP の設定 | Exchange アーカイブとインターネットメールアーカイブへの IMAP クライアントアクセスを設定する方法を説明します。 |
| SharePoint Server アーカイブの設定 | Microsoft SharePoint サーバーからドキュメントをアーカイブする方法を説明します。 |
| Skype for Business アーカイブの設定 | Skype For Business のセッションをアーカイブ化する方法を説明します。 |
| SMTP アーカイブの設定 | 他のメッセージングサーバーから SMTP メッセージをアーカイブする方法を説明します。 |
| Microsoft ファイル分類インフラストラクチャを使用した分類 | Windows Server の新しいエディションに組み込まれた分類エンジンを使用して、新規と既存のすべてのアーカイブ済みコンテンツを分類する方法について説明します。 |
| Veritas Information Classifier を使用した分類 | Veritas Information Classifier を使用して、業界標準の分類ポリシーの包括的なセットを基準に新規とアーカイブ済みのすべてのコンテンツを評価する方法について説明します。 Enterprise Vault を使用した分類を初めて行う場合は、以前の直感的でないファイル分類インフラストラクチャエンジンではなく、Veritas Information Classifier の使用を推奨します。 |
| 管理者ガイド | 日常的な管理手順を実行する方法を説明します。 |
| PowerShell cmdlet | Enterprise Vault PowerShell cmdlet を実行して、さまざまな管理タスクを実行する方法を説明します。 |
| 監査 | Enterprise Vault サーバー上でイベントの監査情報を収集する方法を説明します。 |
| バックアップと回復 | システムエラーが起きた場合にデータ損失を防止する効果的なバックアップ戦略の実装方法や、回復手段を利用する方法を説明します。 |
| レポート | Enterprise Vault サーバー、アーカイブ、アーカイブ済みアイテムの状態に関するレポートを提供する、Enterprise Vault Reporting の実装方法を説明します。FSA レポートを設定すると、ファイルサーバーとそのボリューム用の追加レポートを利用できます。 |
| NSF 移行 | Domino ファイルと Notes NSF ファイルから内容を Enterprise Vault アーカイブにインポートする方法を説明します。 |
| PST 移行 | Outlook PST ファイルから内容を Enterprise Vault アーカイブに移行する方法を説明します。 |
| ユーティリティ | Enterprise Vault のツールとユーティリティについて説明します。 |
| レジストリ値 | レジストリ値の一覧を記載している参照用の文書で、さまざまな側面から Enterprise Vault の動作を修正する場合に使用できます。 |
| 管理コンソールのヘルプ | Enterprise Vault 管理コンソールのヘルプです。 |
次のエンドユーザー用ガイドを、Enterprise Vault メディアの Veritas Enterprise Vault\Documentation\<言語名>\Client User Guides フォルダから .PDF 形式で確認できます。
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